津島神社

天王社の総本社で本殿は国の重要文化財/つしまじんじゃ
開催場所:
津島神社
496-0851 愛知県津島市神明町1
駐車場:
100台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名阪自動車道弥富ICから国道155号を北に8km走った江西町交差点を右折
アクセス(電車):
名鉄津島線津島駅から徒歩12分
営業時間:
参拝自由
TEL:
0567-26-3216
FAX:
0567-26-2005
詳細情報:
http://tsushimajinja.or.jp/index.html
社伝によれば540(欽明天皇1)年創建という古社で全国に3000ある天王社(牛頭天王・スサノオノミコトを祭神とする祇園信仰の神社)の総本社。祭神は、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)で疫病、厄難除け、医療、殖産興業などにご利益がある。江戸時代(神仏混淆の時代)には津島牛頭天王社と称し、伊勢参りの帰りには必ず参拝するという習わしがあった。「尾張造」と呼ばれる「本殿」と豊臣秀吉の寄進の楼門は国の重要文化財。ほかの社殿も多くは県の文化財の指定を受けている。7月の第4土曜日の提灯祭を中心とする3ヶ月間に日本三大川祭りのひとつ津島天王祭が行なわれる。天王祭車楽舟行事(「尾張津島天王祭の車楽舟行事」)は、国の重要無形民俗文化財。5歳で隣接の勝幡城(稲沢市平和町)の城主となった織田信長は、津島神社を氏神と尊崇した。信長の信仰は部下の秀吉にも引き継がれ1591(天正19)年に楼門(国の重要文化財)を寄進し、 1598(慶長3)年には、その子・秀頼が秀吉の病気平癒を祈願して南門(県の文化財)を寄進している。本殿(国の重要文化財)は1605(慶長10)年清洲城主・松平忠吉(徳川家康四男)の病を憂えた妻・政子の寄進。藩政時代には尾張徳川家の尊崇も受けた。桃山時代の雰囲気を今に伝える社殿は必見だ。疫病・厄難除け、夫婦円満・良縁のご利益は有名。【寺社】【パワースポット】【織田信長】【豊臣秀吉】
問合わせ・連絡先
津島神社
電 話:0567-26-3216