国宝犬山城

木曽川に臨んで建つ国宝の天守閣/こくほういぬやまじょう
開催場所:
国宝犬山城
484-0082 愛知県犬山市犬山北古券65-2
駐車場:
140台(犬山観光駐車場/8:30~16:30、土・日曜、祝
駐車場料金:
1回500円
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路小牧ICから国道41号を北に7km走った五郎丸交差点を左折、県道27号を2.5km走った駅西交差点を左折、400m走った本町交差点を右折、600m
アクセス(電車):
名鉄犬山線犬山遊園駅から徒歩12分
営業時間:
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
12月29日~12月31日休
料金:
大人550円、小・中学生110円
TEL:
0568-61-1711
FAX:
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詳細情報:
http://inuyama-castle.jp/
姫路城、彦根城、松本城と並ぶ国宝の天守閣。1573(天文6年)、鵜沼を対岸に木曽川を眼下にする要衝に織田与治郎信康(織田信長の叔父)によって築かれた天守は現存する日本最古の様式。木之下城より城郭を移して築いたといわれる。小牧・長久手の戦いの際には豊臣秀吉が入城し、小牧山に陣取る徳川家康と対峙した。関ヶ原の合戦後、小笠原吉次が入城し、現在の近世城郭を築いた。1617(元和3)年、尾張徳川家の重臣・成瀬正成(なるせまさなり)が拝領し、天守を改修している。木曽川を背にして40mの断崖の上に天守のある本丸、その南に杉の丸、樅の丸、桐の丸、松の丸が配されるという城割り。国宝となった天守は外見は三重だが内部は4階建てになっている(3層4階地下2階)。石垣内の2階を入れると6階建て(19m)といった感じ。1618(元和4)年、尾張藩主・徳川義直(徳川家康9男)の傅役(もりやく)として成瀬正成が入城して以降は、平成に至るまで成瀬家が代々城主を務めた。平成16年3月に第12代の成瀬正俊氏から「財団法人犬山城白帝文庫」に寄付されて現在では財団の管理となっている。天守最上階の高欄の間からは濃尾平野はもちろん遠く御嶽山まで眺望。財団法人日本城郭協会が選定の「日本100名城」のひとつ。【国宝】【日本100名城】【豊臣秀吉】《徳川家康》
問合わせ・連絡先
犬山城管理事務所
電 話:0568-61-1711