覚王山日泰寺

タイから贈られた仏舎利を祀る超宗派の寺院/かくおうざんにったいじ
開催場所:
日泰寺
464-0057 愛知県名古屋市千種区法王町1-1
駐車場:
30台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速東山線四谷ランプから500m東に走った四谷通3交差点を左折、700m走った本山交差点を左折、1km走った覚王山交差点を右折、500m
アクセス(電車):
地下鉄東山線覚王山駅から徒歩5分
営業時間:
拝観自由
TEL:
052-751-2121
詳細情報:
http://www.nittaiji.jp/
正式名は覚王山日泰寺(かくおうざんにったいじ)。明治33年にシャム国皇帝(タイ国王)から贈られた仏舎利(釈迦の遺骨)と金銅の仏像を安置するため、明治37年に創建された寺。仏教各派が輪番で管理を行なう日本で唯一の超宗派の寺院で、本尊はシャム国王より下賜された釈迦金銅仏。15万平方メートルの広大な境内には遺骨を安置するガンダーラ様式の奉安塔、八相園と呼ばれる庭園、県指定の文化財・茶室草結庵などがある。毎月21日は弘法縁日。1898年(明治31年)に英領インドピプラーワーでイギリスが古びた骨壺を発見し、古代文字の解読により釈迦のものと判明、翌年、王国だったシャム国に寄贈される。明治33年、シャム国のラマ5世から仏教国にその仏舎利(遺骨)が分与されるとき、駐シャム公使・稲垣満次郎の尽力で日本にもその一部が分け与えられることになった。埋葬する寺院については官民あげての名古屋の誘致運動が功を奏し、名古屋に新寺の建設が決定した。これが覚王山日泰寺。当初は日暹寺(にっせんじ、暹=シャム)だったが、昭和7年にシャムがタイになったのにともない昭和16年、日泰寺(泰=タイ)に変更された。日本の仏教徒全体の宝という意味合いから特定の宗派には属さず、19宗派の管長が3年交代で住職を務めている。【寺社】【パワースポット】
問合わせ・連絡先
覚王山日泰寺
電 話:052-751-2121