四間道

堀川端にある土蔵造りの家並み/しけみち
開催場所:
四間道
450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野
駐車場:
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速都心環状線錦橋ランプからすぐの錦橋東交差点を左折、1km走った五条橋を左折、すぐ
アクセス(電車):
地下鉄鶴舞線・桜通線丸の内駅から徒歩10分。または地下鉄桜通線国際センター駅から徒歩10分
名古屋駅と名古屋城の間、四間道(しけみち)と呼ばれる道沿いに土蔵や町屋が軒を連ねる一角がある。名古屋城築城に伴い、それまでの尾張の中心地であった清洲から城下町機能の全てが移転し、清洲商人によって、堀川沿いに水運を利用する商家の街並みが形成された。1700(元禄13)年に大火があり、防火の目的や商業活動のため、道幅を4間(約7m)に広げたことにより、四間道という名が付いた。昭和61年に、名古屋市により「町並み保存地区」の第3号に指定。名古屋の地名のルーツは名古屋城から名古屋駅にかけての一帯が那古野と呼ばれていたことに由来する。信長が生まれたのも尾張国那古野。城下町である名古屋市の「町並み保存地区」の第1号に指定された四間道だが、他の指定地区は有松(ありまつ)地区(緑区)、白壁(しらかべ)・主税(ちから)・橦木(しゅもく)地区(東区)、小田井(おたい)地区(西区)で合計4ヶ所ある。【家並み】