万松寺

信長の父、信秀が開基の寺/ばんしょうじ
開催場所:
万松寺
460-0011 愛知県名古屋市中区大須3-29-12
駐車場:
600台
駐車場料金:
30分ごとに200円、1日最大平日100
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速都心環状線白川ランプから若宮大通を東へ700m走った矢場町交差点を右折、500m走った万松寺交差点を右折
アクセス(電車):
地下鉄鶴舞線上前津駅から徒歩3分
営業時間:
9:00~18:00、ご祈祷受付は10:00~16:30
休業日:
無休
料金:
無料、ご祈祷料5000円
TEL:
052-262-0735
FAX:
052-262-2269
詳細情報:
http://www.banshoji.or.jp/
万松寺は、1540(天文9)年に、織田信長の父、織田信秀により織田家の菩提寺として開基された古刹。曹洞宗(禅宗)・大本山總持寺の末寺で十一面観音菩薩が本尊。正式の寺号は亀嶽林山萬松寺。1547(天文16)年、竹千代(徳川家康の幼名)が6歳の時に、駿河に人質として移動する際に、配下の田原城主・戸田康光の裏切りで織田信秀の元に連れ去られる。その時3年間を過ごしたのが、当時の那古野城(現在の名古屋城二之丸公園あたりにあった)近くの万松寺。ここで信長にも出会ったのかも知れない。1552(天文21)年、織田信秀の葬儀は万松寺で執り行なわれたが、喪主である信長(18歳)の奇行は、うつけ者との印象を隣国にまで広めたという(信長の戦略だったとする説もあるが定かでない)。1610(慶長15)年、名古屋城築城にあたり、現在の中区錦、丸の内2、3丁目あたりから現在の地に移転した。大正元年には大円覚典和尚が寺域の大部分を開放して大須発展に貢献している。本堂には信長のからくり人形があり、10:00、12:00、14:00、16:00、18:00にからくり人形の舞を見ることができる。【寺社】【パワースポット】【徳川家康】【織田信長】
問合わせ・連絡先
万松寺
電 話:052-262-0735