南極観測船ふじ

かつての砕氷艦は博物館になり見学が可能/なんきょくかんそくせんふじ
開催場所:
南極観測船ふじ
455-0033 愛知県名古屋市港区港町1-9
駐車場:
700台(ガーデンふ頭駐車場)
駐車場料金:
30分ごとに100円、1日最大1000円
駐車場マップ:
アクセス(車):
名四国道(国道23号)築地口ICから国道154号を南に1km
アクセス(電車):
地下鉄名城線名古屋港駅から徒歩3分
営業時間:
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)休、春休み期間・GW・7月~9月・年末年始は無休
料金:
大人300円、小・中学生200円、名古屋港ポートビル展望室、海洋博物館、南極観測船ふじの3施設共通券は大人700円、小・中学生400円、展望室、海洋博物館、南極観測船ふじ、名古屋港水族館の4施設共通券は大人2400円、小・中学生1200円
TEL:
052-652-1111
FAX:
052-652-8646
詳細情報:
http://pier.nagoyaaqua.jp/
「ふじ」は、昭和40年の進水から18年間、南極の極地観測に使用されていた全長100mの観測船(砕氷船)。厚さ80cmまでの氷を連続で砕氷することが可能だった。昭和60年に現役を引退し、名古屋港のガーデン埠頭に永久係留され一般公開されている。船内は、現役で活躍していた当時の姿に再現され、南極観測の様子などを紹介。また、「南極の博物館」として南極の自然、歴史、昭和基地の暮らしなどを写真パネルやビデオで解説する展示室もある。南極観測船「ふじ」は、海上自衛隊の砕氷艦(5250t)。昭和31年に始まった南極観測隊を運んだ船は初代の「宗谷」が1次隊(昭和31年)から6次隊(昭和36年)まで輸送。昭和37年から3年間休止し、7次隊(昭和40年)から「ふじ」に引き継がれ、昭和55年に「しらせ」(1万1600t)が進水するまで主力の砕氷船として活躍した。初代「宗谷」は旧ソ連の耐氷型貨物船「ボロチャエベツ」として昭和13年に進水した船を昭和14年に海軍が測量艦として改造したもの。戦後、灯台補給船として使われていたが南極観測の開始にともない急遽、観測船に改造されたもの。東京・お台場の「船の科学館」に係船されているのであわせて見学すると「南極観測50年」の歴史がよくわかるだろう。【ミュージアム】【ウォーターフロント】

問合わせ・連絡先
南極観測船ふじ
電 話:052-652-1111