徳川美術館

尾張徳川家に伝わる大名道具には目を見張る/とくがわびじゅつかん
開催場所:
徳川美術館
461-0023 愛知県名古屋市東区徳川町1017
駐車場:
17台(徳川美術館専用駐車場、9:45~17:30)
駐車場料金:
無料/市営徳川園駐車場(80台、9:15
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路名古屋ICから県道60号(東山通)を名古屋市街方面に8km走った今池交差点を右折、1.3kmの古出来交差点を左折、700m走った徳川美術館南交差点を右折
アクセス(電車):
JR・名鉄瀬戸線・地下鉄名城線大曽根駅南出口から徒歩10分
営業時間:
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)休、年末年始休
料金:
徳川美術館、蓬左文庫共通大人1200円、高・大学生700円、小・中学生500円、徳川美術館、蓬左文庫、徳川園共通大人1350円、高・大学生850円、小・中学生500円
TEL:
052-935-6262
FAX:
052-935-6261
詳細情報:
http://www.tokugawa-art-museum.jp/
徳川家康の遺品を中心に、尾張徳川家の始祖である徳川義直(家康九男=側室お亀の方の間に生まれた)以来尾張徳川家の歴代の重宝である「大名道具」などを展示する美術館。尾張徳川家は、7代藩主・徳川宗春の時代に幕府(吉宗)の緊縮財政に反して積極的な自由放任政策をとり、その結果名古屋の城下は大いに栄え富と文化が集まった。全国から人材も集まり、華道、茶道、俳諧といった芸事を盛んにした。そんな尾張徳川家の歴史を背景に徳川美術館には国宝9点、重要文化財58点など1万数千点に及ぶ貴重な品物を収蔵している。展示室は名古屋城二の丸御殿にあった猿面茶席や広間、上段の間、鎖の間などを再現し、そこに収蔵品を展示している。「尾張徳川家の雛まつり」、「日本一の嫁入り道具」、「利休・織部・有楽 至高の大名コレクション-」など年数回の企画展や特別展も魅力あふれるものばかりだ。全国の徳川家康ゆかりの地への名品の貸し出しも多いが、やはり本家の充実ぶりには目を見張るだろう。門は尾張徳川家名古屋別邸の「表門」だ。ミュージアムショップも充実。昭和10年築の建物は国の有形文化財に登録されている。池泉回遊式の日本庭園「徳川園」・尾張徳川家旧蔵書を収蔵する「名古屋市蓬左文庫」も隣接するのであわせて見学を。【ミュージアム】【国宝】
問合わせ・連絡先
徳川美術館
電 話:052-935-6262