ノリタケの森

「近代陶業発祥の地」はお洒落な文化の森に変身/のりたけのもり
開催場所:
ノリタケの森
460-0051 愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
駐車場:
260台(4月~10月は9:00~19:00、11月~3月は
駐車場料金:
30分ごとに100円、5000円以上の購
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速都心環状線錦橋ランプから北へ1kmの明道町交差点を左折、1km
アクセス(電車):
地下鉄東山線亀島駅から徒歩5分
営業時間:
ギャラリー・売店は10:00~18:00、クラフトセンターは10:00~17:00(入館は16:00まで)、カフェは10:00~18:00、レストランは11:30~14:30、17:30~22:00(
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)
料金:
入場無料、クラフトセンター・ミュージアムは大人500円、高校生300円、中学生以下・65歳以上は無料
TEL:
052-561-7290
FAX:
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詳細情報:
http://www.noritake.co.jp/mori/
ノリタケの森は、ノリタケカンパニー発祥の地に建つ文化施設。明治37年、森村市左衛門らによって日本陶器合名会社が設立され、食器の生産が開始された。赤レンガの建物は昭和50年まで稼動していた工場で、ここがまさに「近代陶業発祥の地」。経済産業省の近代化産業遺産群にも認定されている。広々とした園内ではボーンチャイナの製造工場のクラフトセンター、ノリタケミュージアムのみが有料施設。クラフトセンターは、生地製造工程を紹介するほか、熟練の職人による素描(すがき=手作業で絵を描くこと)の実演など様々な絵付け作業を見学できる。ミュージアムには、歴史的、文化的にも価値が高い、初期のノリタケ製品「オールドノリタケ」、大正から現在までに製造されたディナー皿の中から選りすぐられた200枚を展示公開し、見応えも充分。真っ白なボーンチャイナ製品に自由に絵を描いてオリジナル作品に仕上げる絵付け体験コーナーも用意されている。ショップでは高級品も扱うが、「アウトレットショップボックス」は、お買い得商品が並び、ここを目的にするのも手。レストランやカフェも併設。「レストランキルン」ではノリタケの素敵な食器で、ランチやディナーが味わえるとあって名古屋のグルメをうならせている。 「スクエアカフェ」では季節のスイーツが楽しめ、園内散策後の休憩スポットとしても絶好だ。ちなみに近代化産業群としては、赤レンガ棟(旧ノリタケ製土工場)、森村大倉記念館(ノリタケ工場施設)、ノリタケカンパニー工場倉庫、ノリタケの森煙突モニュメント、ノリタケカンパニー本社(旧日本陶器事務館)が登録されている。【ミュージアム】【グルメ】【土産】【近代化産業遺産】【スイーツ】
問合わせ・連絡先
ノリタケの森
電 話:052-561-7290