熱田神宮

草薙神剣を祀る伊勢神宮に次ぐ社格の古社/あつたじんぐう
開催場所:
熱田神宮
456-0031 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
駐車場:
400台(東門駐車場300台・西門駐車場40台・南門駐車場6
駐車場料金:
無料/12月31日~1月5日、6月5日は
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速大高線堀田ランプから北へ500mの牛巻交差点を左折、500m走った先を左折で神宮東門
アクセス(電車):
地下鉄名城線神宮西駅から徒歩7分
営業時間:
参拝自由、宝物館は9:00~16:30(入館は16:10まで)、授与所は7:00~日没頃まで、祈祷受付は8:30~16:00
休業日:
宝物館は毎月最終水曜と翌日、12月25日~31日休
料金:
宝物館は大人300円、小・中学生150円、自動車のお祓い6000円~、ご祈祷は6000円~
TEL:
052-671-4151
詳細情報:
http://www.atsutajingu.or.jp/
伊勢神宮に次ぐ社格の大宮で、三種の神器(さんしゅのじんぎ)のひとつ、草薙御劔(草薙神剣=くさなぎのみつるぎ)を祀っている。総面積19万haの敷地内には、弘法大師の手植えといわれる樹齢1000年の市内最大の楠木など巨木が茂り、深閑とした森に囲まれ厳かな雰囲気が漂う。宝物館には、国宝や重要文化財176点をはじめ、4000点余り社宝も収蔵し、公開している。織田信長が桶狭間出陣の折り、必勝を祈願し、奉納した築地塀の信長塀(日本三大土塀=信長塀、三十三間堂、西宮神社)などみどころも多い。交通安全の車祓いも受け付けている。三種の神器とは、『古事記』に記された天孫降臨の時に、天照大神(あまてらすおおみかみ)から日子番能邇邇藝命(ひこほのににぎのみこと)に授けられたとする剣、玉、鏡をいい、天皇家が継承する宝物。草薙御劔は熱田神宮に、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は皇居に、八咫鏡(やたのかがみ)伊勢神宮に安置されている。【寺社】【パワースポット】【日本三大】【織田信長】
問合わせ・連絡先
熱田神宮
電 話:052-671-4151