名古屋城

金鯱が屋根に輝く名古屋のシンボル/なごやじょう
開催場所:
名古屋城
460-0031 愛知県名古屋市中区本丸1-1
駐車場:
正門前駐車場(319台/8:45~21:30、宵まつり期間中
駐車場料金:
30分ごとに180円/二之丸東駐車場(2
駐車場マップ:
アクセス(車):
名古屋高速楠線東川端ランプから北へ400m走った清水口交差点を左折、1kmで正門
アクセス(電車):
地下鉄名城線市役所駅から徒歩5分
営業時間:
9:00~16:30(天守閣・本丸御殿入場は16:00まで)
休業日:
12月29日~1月1日休
料金:
大人500円、中学生以下無料、徳川園との共通券大人640円
TEL:
052-231-1700
FAX:
052-201-3646
詳細情報:
http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/
1612(慶長17)年築城の名古屋城は、明治時代まで約250年間、徳川御三家の筆頭尾張家の居城だった。現在城跡は名城公園として整備されている。金の鯱(しゃちほこ)で知られる大天守閣は戦災で焼失し、昭和34年に再建されたもの。江戸城、大坂城と並び三名城にも数えられる。復元天守内は、名古屋城を紹介する展示室として公開、国の重要文化財『名古屋本丸御殿障壁画』も展示されている。二之丸庭園は、ボタン園、シャクナゲ園などが整備される枯山水回遊式庭園で、のんびり散策を楽しむこともできる。平成22年に築城開始400年を迎えたが総事業費約150億円をかけて本丸御殿の復元が進められている。完成は平成29年度の予定。現在の名古屋城の建つ場所に最初に城を構えたのは大永年間(1521年~1528年)に、尾張へ侵攻した駿河守護今川氏親(今川義元の父)。現在の名古屋城二の丸のあたりに本丸があり、那古野城と称した。のちに織田信秀(織田信長の父)がここを奪い、信長は清洲に移るまでこの地で育っている。清洲城は地形的に防備が不十分と判断した徳川家康は、名古屋城の新築を決定、新たな城割、町割を策定する。江戸城と双璧をなす大城郭の建設は東海道の要所を押さえ、西日本に睨みをきかせる目的もあった。名古屋城は天守閣こそ戦火で焼失しているが、表二之門、深井丸西北隅櫓、本丸東南隅櫓、本丸西南隅櫓は国の重要文化財。【日本100名城】【日本三大】【徳川家康】【織田信長】
問合わせ・連絡先
名古屋城総合事務所
電 話:052-231-1700