村山浅間神社

村山は、富士山における修験道の中心地/むらやませんげんじんじゃ
開催場所:
富士宮市
418-0112 静岡県富士宮市村山水神1151
駐車場:
8台、スポーツビレッジ村山ジャンボ駐車場(70台/無料)も可
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
新東名高速道路新富士ICから約13km(29分)
営業時間:
参拝自由、村山浅間神社案内所は10:00~15:00
休業日:
村山浅間神社案内所は土・日曜、祝日のみ開館
TEL:
0544-26-6713
FAX:
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村山は、富士山における修験道の中心地。村山浅間神社は世界遺産富士山(「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」)の構成資産の一つ。富士山の火山活動が沈静化した平安時代の末期、富士山頂に大日堂を建立したと伝わる末代上人が開いた寺がルーツ。江戸時代までの神仏混淆の時代には興法寺と村山三坊(池西坊・辻之坊・大鏡坊)があり、大宮・村山口登拝道や山頂の大日堂を管理した。富士講全盛の江戸時代には村山集落は修験者が住む地として繁栄した。村山浅間神社社殿は、明治の神仏分離で建立されたもので、現存する建物は鉄筋コンクリートによる再建。明治初年に廃寺となった富士山興法寺の大日堂が現存。江戸末期の建築で、正嘉3年(1259年)の銘がある大日如来坐像が祀られている。また、境内には修験者が身を清めた水垢離場、石組の護摩壇なども残されている。【世界遺産】【寺社】
問合わせ・連絡先
村山浅間神社案内所
電 話:0544-26-6713