牧之原市史料館

田沼時代の相良を知る/まきのはらししりょうかん
開催場所:
牧之原市
422-0592 静岡県牧之原市相良275-2
駐車場:
150台(市役所相良庁舎駐車場と共用)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路牧之原ICから約12km(23分)
営業時間:
9:00~16:00
休業日:
月曜(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、12月28日~1月4日休
料金:
入館無料
TEL:
0548-53-2625
相良城本丸跡に建つ史料館。近世の相良城は1767(明和4)年、田沼意次が築城。11年の歳月をかけて築城し、1780(安永9)年、完成に合わせて62歳になった意次は、入城を果たしている。本丸には三重櫓の天守が聳えていた。徳川家治が没し、松平定信が老中になると田沼意次は失脚、相良城も破却されている。史料館で展示されるのは、田沼意次候画像(穂積百華作)、田沼意次領内遠望図(狩野典信作)、田沼意次貨幣改革で使われた三貨(南鐐二朱判、五匁銀、四文銭)など相良氏、本多氏に関わりのある資料150点と、飯室乃神社の鰐口(県指定文化財)など100点余。隣接して牧之原市民俗資料館があり、無料で見学も可能。史料館周辺には昔を偲ぶ仙台河岸、二の丸の松などが残され、城下の風情を感じることもできる。二の丸には牧之原市立相良小学校、三の丸には静岡県立相良高等学校が建っている。ちなみに相良城破却の際に御殿と書院の一部は大慶寺(藤枝市)に移築され、現在も寺には相良城御殿の欄間などが残されている。【城跡】【ミュージアム】
問合わせ・連絡先
牧之原市史料館
電 話:0548-53-2625