大江八幡宮

鎌倉時代創建の武神で、田沼意次ゆかりの社/おおえはちまんぐう
開催場所:
牧之原市
421-0512 静岡県牧之原市大江1606
駐車場:
3台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路牧之原ICから約10km(25分)。または、吉田ICから約18km(40分)
営業時間:
境内自由
TEL:
0548-22-5600
牧之原市にある大江八幡宮は鎌倉時代の1327(嘉暦2)年、一条三位が東中の屋敷(大江地区に館跡伝承地がある)から小牧の地に移し、あわせて鎌倉の鶴岡八幡宮から祭神を勧請した古社。武神だけに相良藩主の尊崇もあり、1718(享保3)年に藩主・本多忠通の社殿寄進、宝暦年間には田沼意次が御輿と馬具を寄進している。9月には国指定無形民俗文化財『御船神事』が齋行される。田沼意次の時代(享保年間)に廻船問屋が航海の安全と商売繁盛を祈願して創始したと伝えられ、精巧にできた菱垣回船と樽回船の模型(御船)をあやつり、そろいの浴衣姿の「船若衆」が4人1組で御船を担ぎ、船首を持ち上げたり、船尾を持ち上げたりと波間にいきかう千石船の様を表現しながら氏子地域を練り歩く。海上安全を祈願する古式豊かな漁師町の祭礼だ。藩主が老中となった田沼時代には、相良湊は、大坂と江戸を結ぶ回船の寄港地として拡充され、さらに相良湊と東海道藤枝宿とを結ぶ相良街道(田沼街道)も整備されている。【寺社】【祭】

問合わせ・連絡先
牧之原市観光協会
電 話:0548-22-5600