伊豆国分尼寺跡(祐泉寺)

大興寺廃寺跡/いずこくぶにじあとゆうせんじ
開催場所:
三島市
411-0853 静岡県三島市大社町5-13
駐車場:
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路沼津ICから約8.1km(16分)
アクセス(電車):
伊豆箱根鉄道三島田町駅から徒歩6分
営業時間:
境内自由
TEL:
055-975-5798
FAX:
055-975-5798
詳細情報:
http://www.geocities.jp/pycbb333/
天平13年(741年)、聖武天皇が下した詔により、全国に建てられた国分尼寺(法華滅罪之寺)。国分尼寺は、836(承和3)年に焼失し、その後は、白鳳時代に三島大社(伊豆国総社)に関係の深い豪族・丈部富賀満の私寺として建立された大興寺が国分尼寺の法灯を受け継いだ。三島は当初、駿河国に属したが、天武天皇のとき駿河から伊豆国が分かれ、国府が三島に置かれた。奈良時代の国庁は現在の芝本町の一帯に置かれていたと推測されている。国分尼寺が焼失後、大興寺に機能が移されると国庁も現在の大社町に移されたと推測される。【古代史】【国府】

問合わせ・連絡先
祐泉寺
電 話:055-975-5798