浜松八幡宮

浜松城の鬼門鎮護の社は徳川家代々の祈願所/はままつはちまんぐう
開催場所:
浜松市
430-0918 静岡県浜松市中区八幡町2
駐車場:
70台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路浜松ICから18分。または、浜松西ICから21分
アクセス(電車):
遠州鉄道八幡駅から徒歩1分。または、JR浜松駅から徒歩10分
営業時間:
境内自由、ご祈祷受付は9:00~16:00
TEL:
053-461-3429
FAX:
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詳細情報:
http://www.hamamatsuhachimangu.org/
創祀は仁徳天皇の御代という古社で『延喜式神名帳』にある蛭田(ひるた)郷許部(こべ=現・浜松市中区小沢渡町)にあった許部神社がこの社だという。許部神社は、938(天慶元)年に許部から引馬の里に遷るが、その時、白狐が老翁の姿で松の小木を携え宮地に導き松を植えたことが「浜の松」の由来という。1051(永承6)年に源義家が陸奥遠征の途中に八幡神(武神)を勧請した。さらに1432(永享4)年、足利幕府6代将軍・足利義教は「浜の松」から富士を仰いだ。1570(元亀元)年、徳川家康が浜松城に入城すると、社は鬼門鎮守となった。三方原合戦の敗走時には家康は社前の楠の洞穴に潜んだとも伝えられている。以来、浜松八幡宮は徳川家代々の祈願所となった。家康が逃げ込んだという御神木の「雲立の楠」も現存し、静岡県の天然記念物に指定されている。摂社の東照宮は、1714(正徳4)年の勧請。境内には「_松名稱起源颯々之松」の碑も立つ。颯々(ざざんざ)とは、松に吹く風の音の形容。現在の松は平成23年植栽の5代目になる。『曳馬拾遺』(1712年)に 颯々の松とは野口村の森をいうと記され、往時には東に100mほどの社地にも松の森があったという。【寺社】【パワースポット】【徳川家康】
https://www.youtube.com/watch?v=DqiPH8GtXRg

問合わせ・連絡先
浜松八幡宮
電 話:053-461-3429