大栗安本村の棚田

「日本の棚田百選」に選定の歴史ある棚田/おおくりやすほんそんのたなだ
開催場所:
浜松市
431-3642 静岡県浜松市天竜区大栗安本村
駐車場:
5台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
新東名高速道路浜松浜北ICから約20km(48分)
「日本の棚田百選」、静岡県棚田等十選に選定された棚田で、鳳長源という武士が築いたと伝えられる。浜松市引佐町にある久留米木の棚田から県道でひと山越えるか、浜松市街から国道152号を北上し、二股から天竜川の支流・阿多古川沿いにのびる県道9号をくんま水車の里を目指して走った途中から林道を分け入ったところに大栗安(おおぐりやす)本村の棚田はある。標高657mの神明山の中腹にある江戸時代以前(平安~室町時代)に開かれたという歴史ある棚田だ。耕地面積7.4ha、481枚の棚田の水は天水が頼りという昔ながらの農法で、地元の有志は「大栗安棚田倶楽部」を結成、休耕田を利用しての雑穀作りなど、積極的な棚田保全活動を展開し、例年6月中旬に田植えが行なわれ稲刈りは10月上旬~中旬。県道9号の新切(あらきり)バス停に棚田入口の表示がある。【日本の棚田百選】