舘山寺

空海創建と伝わる古刹/かんざんじ
開催場所:
浜松市
431-1209 静岡県浜松市西区舘山寺町2231
駐車場:
35台(うなぎ湖畔食房舘山寺園駐車場)を利用
駐車場料金:
30分まで無料、30分~1時間まで300
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路浜松西ICから17分
アクセス(電車):
JR浜松駅からタクシーで35分。または、JR浜松駅バスターミナルから遠鉄バスで42分、舘山寺温泉下車、徒歩7分
営業時間:
境内自由
TEL:
053-487-0107
詳細情報:
http://kanzanji.jp/
かんざんじ温泉の北側、浜名湖に突き出した標高50mの舘山(たてやま)にあり、810年に空海(弘法大師)が創建と伝えられる古刹。かんざんじ温泉の名はこの寺名に由来する。明治3年の廃仏毀釈で廃寺となり、明治23年に曹洞宗・秋葉山秋葉寺の末寺となった。本堂には本尊である虚空蔵菩薩像が祀られている。山頂には聖観世音菩薩像(大観音)、浜名湖一望の富士見岩展望台がある。山腹にある空海作という石仏が安置された霊窟・穴大師は、眼病にご利益がある。境内には縁結び地蔵もあり、びっしりと願い絵馬がかかっている。毎年12月15日には火渡りが行なわれる。舘山を周遊する遊歩道もあり、湖岸では放散虫というプランクトンの殻が固まった岩石(チャート)も観察できる。深海底だった1億年前の名残という。同じ舘山にある愛宕神社は727(神亀4)年創建という古社で、貞享年間(1673~1687)には遠江敷知郡を領有した高家旗本・大沢基恒(おおさわもとつね)の祈願所となっている。【寺社】【パワースポット】

問合わせ・連絡先
舘山寺
電 話:053-487-0107