大福寺

例年10月下旬~5月下旬に大福寺納豆を販売/だいふくじ
開催場所:
浜松市
431-1411 静岡県浜松市北区三ヶ日町福長220-3
駐車場:
50台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路三ヶ日ICから17分
アクセス(電車):
天竜浜名湖鉄道三ヶ日駅からタクシーで10分
営業時間:
9:00~17:00
休業日:
無休
料金:
拝観料大人500円(庭園のみ大人100円)、中学生以下無料
TEL:
053-525-0278
FAX:
053-525-0528
詳細情報:
http://daifukuji.sakura.ne.jp/
875(貞観17)年に教待和尚が富幕山(とんまくやま/563.2m)に開創した幡教寺が前身の高野山真言宗の古刹(標高397mの地点の幡教寺跡地が園地になっている)。1207(承元元)年、浜名神戸司の大中臣時定が所領250町歩を寄進して明性阿闇梨が現在地に移し、土御門天皇から勅額を下賜されて大福寺と改称した。往時には塔頭30を数え隆盛を極めた。境内には貴重な文化財を所蔵する宝物館、江戸時代初期の観賞回遊式庭園(静岡県の名勝)もあり、茶人の山田宗偏が愛したと伝えられている。大福寺伝来の大福寺納豆は、室町時代に中国・明の僧から伝授されたもので、足利義勝、今川義元、豊臣秀吉、徳川家康らに献上された。当初は唐納豆と呼ばれていたが、家康の献上するのが遅れたときに、「浜名の納豆はまだか」と大好物の到着を待ちわびたことから浜名納豆と呼ばれるようになったという。山椒の中皮が薬味に入り食欲を増す。今も住職と家族で手作りするという昔ながらの製造で、販売は例年10月下旬~5月下旬頃。1包180g700円。12月~2月には半歳桜が見頃となる。浜名湖の湖北五山の一山。湖北五山は、方広寺・奥山半僧坊、龍潭寺(りょうたんじ)、大福寺、摩訶耶寺(まかやじ)と初山宝林寺。【寺社】【庭園】《豊臣秀吉》【徳川家康】【土産】
問合わせ・連絡先
大福寺
電 話:053-525-0278