初山宝林寺

湖北五山の一山で黄檗宗の名刹/しょさんほうりんじ
開催場所:
浜松市
431-1304 静岡県浜松市北区細江町中川65-2
駐車場:
50台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路浜松西ICから19分。または、浜松ICから22分
アクセス(電車):
天竜浜名湖鉄道金指駅から徒歩15分。または、JR浜松駅バスターミナルから遠鉄バスで40分、石岡下車、徒歩10分
営業時間:
10:00~16:00
休業日:
年末年始休
料金:
大人400円、中・高校生200円、小学生以下無料
TEL:
053-542-1473
FAX:
053-542-1473
詳細情報:
http://www.oubaku.org/shosan/
黄檗宗開祖・隠元禅師とともに来日した明国の僧・独湛禅師が旗本金指近藤家2代・近藤貞用の尊崇を得て、1664(寛文4)年に金指近藤家の菩提寺として開創した黄檗宗の寺。黄檗宗が京の万福寺に伝えられて、国内で一番最初に創建された末寺がこの宝林寺となる。往時には20棟もの堂宇が建ち並んだが、明治維新で近藤家の庇護を失い、多くの堂を失った。現存する仏殿、方丈は黄檗宗伝来初期の中国明朝風様式を現代に伝る貴重な建物で国の重要文化財。現在の方丈は、1716(正徳6)年に住職の起居堂として建てらたもの。1667(寛文7)年築の仏殿には本尊の釈迦如来像を安置。堂内東西に二十四天善神像が祀られているが関羽の像もあることに注目を。厨子には達磨大師と梁 (南朝)の武帝が祀られている。「宝林禅寺」の扁額は隠元禅師の書となる。1693(元禄6)年築の山門は静岡県の重要文化財。「初山」の扁額はやはり隠元禅師の書だ。独湛禅師が中国から持参したという支那金鳴石初山永宝と彫り込まれた金鳴石は、龍文様に願い事をして金鳴石を叩くとその願いが叶うと伝えられ、商売繁盛や宝くじ当選を祈る信者が数多い。境内にはペット供養の静安堂もあり、ペットの葬儀も執り行なう。浜名湖の湖北五山の一山。湖北五山は、方広寺・奥山半僧坊、龍潭寺(りょうたんじ)、大福寺、摩訶耶寺(まかやじ)と初山宝林寺。【寺社】【パワースポット】
問合わせ・連絡先
初山宝林寺
電 話:053-542-1473