太刀洗の池跡

徳川家康の正室・築山御前斬殺の刀を洗った池の跡/たちあらいのいけあと
開催場所:
浜松市
432-8002 静岡県浜松市中区佐鳴台5-7
駐車場:
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路浜松西ICから19分。または、浜松ICから22分
アクセス(電車):
JR浜松駅から遠鉄バスで14分、医療センター下車、徒歩3分。または、JR高塚駅からタクシーで10分
TEL:
053-452-1634
徳川家康の正室・築山御前(つきやまごぜん=瀬名姫)は長男・松平信康の正室である徳姫(織田信長の娘)が信長に送った築山御前と信康の罪を訴える十二ヶ条の訴状により、1579(天正7)年、岡崎城から浜松城に向かう途中、8月29日に小藪村の佐鳴湖畔(富塚御前谷)で家康の家臣・野中重政に殺害される。築山御前38歳の時のことで、信康も9月15日に二俣城で切腹している。野中重政が刀を洗ったといわれる池があったのは、浜松医療センターが建つあたり。浜松医療センター前に史跡碑と説明板が立っている。往時には史跡碑の南側に池があったという。築山御前の遺骸は西来院に葬られたほか、愛知県岡崎市の八柱神社には築山御前首塚がある。築山御前の首は、織田家に首実検のために送られた後、石川数正によって祐傳寺に葬られ、その後八柱神社に改装されたという。【徳川家康】《織田信長》

問合わせ・連絡先
浜松市観光インフォメーションセンター
電 話:053-452-1634