椿姫観音

引間城の女城主・お田鶴の方を祀る/つばきひめかんのん
開催場所:
椿姫観音
430-0942 静岡県浜松市中区元浜町
駐車場:
55台(浜松城公園駐車場)
駐車場料金:
無料(8:30~21:00、月1~2回1
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路浜松ICから19分
アクセス(電車):
JR浜松駅駅から徒歩18分。または、遠州鉄道鉄道線八幡駅から徒歩6分
営業時間:
拝観自由
TEL:
053-452-1634
今川家武将で引間城(曳馬城・引馬城=現在の浜松東照宮の地にあった中世の城)の飯尾連竜(いいおつらたつ=飯尾家第4代)は、三河を制した松平家康(徳川家康)に内通するが、そのことから今川氏真に駿府で殺害される。連竜亡き後に引間城の女城主となったのが妻のお田鶴の方(亀姫君)。1568(永禄11)年、松平家康は引間城を攻略し、お田鶴の方と侍女たちは討ち死に。最後まで城を死守した女丈夫に感動した家康は、お田鶴の方と侍女18人の遺骸を葬り塚を築いたという。家康の正室、築山御前も塚の周囲に百余株の椿を植え供養を営んだ。浜松城下の人々は塚を「椿姫塚」として供養を続けたという。堂は昭和19年に建立され、太平洋戦争で焼失後の昭和27年に再建。毎年11月23日に追善供養が行なわれている。地元では、商売繁盛、長子誕生の観音様としても有名。ただし、お田鶴の方は連竜ともども駿府で成敗され、その後は家臣が城を守備したとする伝承もあり、お田鶴の方の最後は定かでない。【徳川家康】【パワースポット】

問合わせ・連絡先
浜松市観光インフォメーションセンター
電 話:053-452-1634