徳川秀忠公誕生の井戸

徳川秀忠の産湯の井戸と伝えられる/とくがわひでただこうたんじょうのいど
開催場所:
徳川秀忠公誕生の井戸
430-0917 静岡県浜松市中区常盤町
駐車場:
55台(浜松城公園駐車場)
駐車場料金:
無料(8:30~21:00、月1~2回1
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路浜松ICから19分
アクセス(電車):
JR浜松駅駅から徒歩11分。または、遠州鉄道鉄道線遠州病院駅から徒歩すぐ
営業時間:
見学自由
TEL:
053-452-1634
徳川家康の第3子で、徳川第2代将軍(在職1605年~1623年)秀忠の誕生の井戸。現在は遠州鉄道遠州病院駅前の交番裏手にあるが、本来の場所は50mほど西。家康の下屋敷があり、側室の一人である西郷局(さいごうのつぼね=お愛の方)がこの屋敷で出産したと伝えられる。ただし秀忠が生まれたのは下屋敷ではなく、浜松城内の二の丸の北であるとする説もあり、定かでない。秀忠の産土神(うぶすながみ)は、五社神社・諏訪神社。秀忠の母、西郷局は、遠江国の戸塚忠春の娘。家康家臣の西郷義勝(三河国の東端・東三河八名郡の出)の継室となるが、義勝が竹広合戦で命を落とすと、17歳という若さと美貌から1578(天正6)年、西川城主・西郷清員(酒井忠次の妹婿)の養女として浜松城の上がり、徳川家康の奥勤めの侍女となる。翌1579(天正7)年、長丸(秀忠)が誕生する。西郷局は38歳で駿府城にて病没。静岡市葵区常磐町2丁目の宝台院は菩提寺。【徳川家康】
問合わせ・連絡先
浜松市観光インフォメーションセンター
電 話:053-452-1634