筥湯

桂川沿いの立ち寄り湯は源頼家暗殺の湯/はこゆ
開催場所:
筥湯
410-2416 静岡県伊豆市修善寺924-1
駐車場:
40台(隣接の有料駐車場を利用)
駐車場料金:
1回400円
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路沼津ICから県道83号(通称グルメ街道)を沼津市街方面へ3km走った上石田交差点から国道1号に入り、箱根方面に3.5km走った三島市玉川交差点を右折、国道136号・修善寺道路を16km走った修善寺ICから県道18号を修善寺温泉方
アクセス(電車):
伊豆箱根鉄道修善寺駅から修善寺温泉・虹の郷方面行きバスで8分、修善寺温泉下車、徒歩3分
営業時間:
12:00~21:00(入館は20:30まで)
休業日:
無休
料金:
小学生以上350円、旅館組合加盟宿に宿泊の場合は150円
TEL:
0558-72-5282
かつて修善寺温泉には、独鈷の湯、稚児の湯、川原湯、筥湯、新湯、滝の湯、石湯、寺の湯、杉の湯の9ヶ所の外湯があったが、戦後は独鈷の湯だけになった。その独鈷の湯も入浴が禁止されたため、平成12年に筥湯が復活。鎌倉幕府2代将軍・源頼家が入浴中に北条氏の刺客に暗殺されたという伝説の湯。高さ12mの望楼「仰空楼」が目印だ。浴場は檜の湯船がひとつあるだけというシンプルなもの。泉質はアルカリ性単純温泉。修善寺旅館組合加盟旅館に宿泊の場合は150円で、入浴券を購入できる。望楼「仰空楼」は修善寺の温泉場が見渡せる展望台となっている。ちなみに仰空楼は、「仰臥人如唖 黙然看大空 大空雲不動 終日杳相同」(仰臥して人唖の如く、黙然として大空を看る。大空は雲動かず、終日杳として相同じ=横たわって日がな1日静かに大空を眺めている。大空の白い雲は少しも動かない。終日はるかかなたに浮かんでいる)という修善寺自然公園の夏目漱石文学碑の碑文にもなった漱石の漢詩からとった名前。漱石が修善寺温泉で闘病中に記した五言絶句。【温泉】【夏目漱石】

問合わせ・連絡先
筥湯
電 話:0558-72-5282