浜松城

徳川家康を育んだ別名「出世城」/はままつじょう
開催場所:
浜松城
430-0946 静岡県浜松市中区元城町100-2
駐車場:
55台(浜松城公園駐車場)
駐車場料金:
無料(8:30~21:00、月1~2回1
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路浜松ICから県道65号を2km走った北島ICを右折、国道152号へ。国道152号を6km走った市役所前交差点を左折すれば浜松城
アクセス(電車):
JR浜松駅バスターミナル13番のりばから遠鉄バスで6分、浜松城公園入口下車、徒歩すぐ。または、遠州鉄道鉄道線遠州病院駅から徒歩13分
営業時間:
8:30~16:30
休業日:
12月29日~12月31日休
料金:
天守閣大人200円、中学生以下無料
TEL:
053-453-3872
詳細情報:
http://www.hamamatsu-navi.jp/shiro/
1570(元亀元)年、武田信玄の西侵に備えるため本拠地を三河国岡崎城(現・愛知県岡崎市)から遠江国浜松荘へ移す。曳馬という名称が「馬を引く」(敗北)に通じることから浜松荘(荘園の名)に因んで浜松と改めた。1573(元亀3)年、三方ヶ原の戦いでは武田信玄軍に撃破され、影武者を使って命からがら浜松城に逃げ帰っている。29歳から45歳までの17年間、青年期の徳川家康を育んだ浜松城。有名な姉川の戦い、三方ヶ原の戦い、長篠の戦い、高天神城攻略、小牧・長久手の戦いもこの期間中のできごとだ。浜松城主となることが、徳川幕府誕生への登竜門だったことや、歴代城主の多くが後に江戸幕府の重役に出世したことから、別名「出世城」とも呼ばれている。浜松城の城郭は南北約500m、東西約450m。西北の最高所に天守曲輪(くるわ)、その東に本丸、二の丸、三の丸と一直線に並ぶ「梯郭式」の築城法と採用している。野面(のづら)積みという、一見無造作に積まれた石垣の上に、壮麗な天守閣が築かれているが、この天守閣は、昭和33年に再建された模擬天守。再建天守の内部には、家康が19歳のときに着用したといわれる金陀美具足などの鎧や刀剣など、多数の展示物がある。三方ヶ原の戦いで、命からがら浜松城に戻った際に、絵師に自分に対する戒めとして描かせた『顰像』(しかみぞう)も飾られている(レプリカ/実物の『徳川家康三方ヶ原戦役画像』は徳川美術館所蔵)。最上階は展望室になっていて浜松市街を一望にする。地下には井戸も再現されている。また一帯は浜松城公園として整備され、春にはソメイヨシノが咲き誇る。浜松市街には家康のゆかりの地を巡る「家康の散歩道」も用意。【徳川家康】【城跡】
https://www.youtube.com/watch?v=jGwS7RERkVk

問合わせ・連絡先
浜松城
電 話:053-453-3872