中田島砂丘

砂漠のように広がる美しい風紋/なかたじまさきゅう
開催場所:
中田島砂丘
430-0845 静岡県浜松市南区中田島
駐車場:
60台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路浜松ICから県道65号・国道1号を10km走った中田島町交差点を左折、0.5kmで中田島砂丘入口
アクセス(電車):
JR浜松駅から遠鉄バス中田島方面行きで15分、中田島砂丘下車、徒歩5分
営業時間:
見学自由
TEL:
053-452-1634
浜松市街のすぐ南、市街地に隣接して広がる中田島(なかたじま)砂丘。日本三大砂丘のひとつにも数えられ、全長4km、幅は500m。大量の砂は、愛知県の渥美半島の海食崖が、波で削られて運ばれてきたもので、海岸線に沿って砂漠のように広がる美しい風紋が特徴的だ。ここを産卵場所にしているのが、天然記念物のアカウミガメ。初夏から秋にかけてが産卵時期で、運が良ければアカウミガメの産卵に出会えるかもしれない。砂丘の陸側は遠州灘海浜公園として整備されている。近年は天竜川上流に設けられたダムの影響で、砂の堆積が減少し、海岸線が大きく後退している。対策として堆砂垣(たいさがき)を設けて砂丘の面積減少を防いでいる。映画『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』(平成22年)、TBS系テレビ『ヘブンズ・フラワー』(平成23年)ロケ地。ユニークなところでは平成24ねんに宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月探査計画で使用する予定の月面ロボット試作機のテストも行なわれている。ゴールデンウィークに行なわれる『浜松まつり』の凧揚げ会場としてもで有名だが、実際に訪れてみると市街地に隣接してこれほど大きく美しい砂丘があることに驚嘆! 景観重視派の「日本三大砂丘」には鳥取、九十九里と並んで中田島がノミネートされているが充分に納得がいく。【日本三大】【絶景】【ロケ地】【自然観察】
問合わせ・連絡先
浜松市観光インフォメーションセンター
電 話:053-452-1634