秋葉総本殿可睡斎

三つ葉葵の紋が刻まれた家康ゆかりの巨刹/あきばそうほんでんかすいさい
開催場所:
秋葉総本殿可睡斎
437-0061 静岡県袋井市久能2915
駐車場:
300台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路袋井ICを降りた最初の信号を左折、東名をくぐった次の信号を右折し東名沿いに1km走った可睡口を左折、1kmで可睡斎
アクセス(電車):
JR袋井駅から静鉄バス可睡経由遠州森町行きで10分、可睡下車、徒歩1分
営業時間:
8:00~16:00
休業日:
無休
料金:
大人500円、ボタン苑入園料大人450円、精進料理付き拝観竹膳2000円~
TEL:
0538-42-2121
詳細情報:
http://www.kasuisai.or.jp/
袋井市郊外にあり、室町初期に開かれた曹洞宗の巨刹で遠州三山(油山寺、秋葉総本殿可睡斎、法多山尊永寺)のひとつ。江戸時代には「東海大僧録」として三河国・遠江国・駿河国・伊豆国の曹洞宗寺院を支配した。徳川家康に招かれた11代住職の等膳和尚が(幼少の頃、家康は武田信玄の軍から逃れこの寺に匿われた)、家康の目の前でいねむりを始め、家康が「和尚我を見ること愛児の如し。故に安心して眠る。われその親密の情を喜ぶ、和尚睡(ねむ)る可(べ)し」と言ったことから、東陽軒という寺名を可睡斎に替えたのだと伝わっている。石段の上り口の左右にある石灯籠には、徳川家の三つ葉葵の紋が刻まれ、家康ゆかりの寺であることがわかる。明治6年に絶大なる火防(ひぶせ)信仰のあった秋葉大権現の神仏分離が行なわれたが、三尺坊大権現(さんしゃくぼうだいごんげん)が遷座されたのがこの可睡斎。以来、秋葉総本殿と称している。園内のぼたん苑では、4月下旬~5月上旬、500株のぼたんも開花。1週間前までに予約をすれば、精進料理も味わえる。禅や写経体験も可能だ。宿坊も営み、2食付8000円。昭和12年築の大規模和風建築「瑞龍閣」、瑞龍閣の隣に建つ「大東司」(日本一大きな寺のトイレといわれている)は国の要録有形文化財。【徳川家康】【寺社】【パワースポット】
https://www.youtube.com/watch?v=pz4FHHaZGDQ

問合わせ・連絡先
秋葉総本殿可睡斎
電 話:0538-42-2121