油山寺

遠州三山のひとつで目の病や諸病全快のご利益がある/ゆさんじ
開催場所:
油山寺
437-0011 静岡県袋井市村松1
駐車場:
100台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路袋井ICから県道61号を1kmの堀越ICを左折、国道1号(袋井バイパス)を4km走った久津部交差点(立体交差点)を北に折れ、瑠璃の橋を渡り川沿いに3kmほど上流へ
アクセス(電車):
JR袋井駅からタクシーで10分
営業時間:
6:00~18:00
休業日:
無休
料金:
拝観無料
TEL:
0538-42-3633
詳細情報:
http://www2.wbs.ne.jp/~yusanji/
遠州三山(油山寺、秋葉総本殿可睡斎、法多山尊永寺)のひとつで目の霊山。正式名は醫王山薬王院油山寺(いおうざんやくおういんゆさんじ)。寺伝によれば701(大宝1)年、行基開山という真言宗の古刹。シイの森に囲まれた参道正面の山門は、1659(万治2)年築という掛川城の大手二之門を移築したもの。本堂内厨子(室町時代)や「桃山時代の三名塔」である三重塔とともに、国の重要文化財になっている。山門の先には「るりの滝」があり、749(天平勝宝元)年、孝謙天皇が、このるりの滝の滝水で眼を洗ったところ、眼病が治ったということから、目の病や諸病全快のご利益があるといわれている。昔この滝から油が湧き出ていたことから、油山寺の名がついた。一山の守護神「軍善坊大権現」は足腰の神として東海道を往来する旅人の信仰を集めた。霊山のイメージが強い油山寺。一帯は天狗谷と呼ばれる見事なシイの森だが天狗の正体は森に住むムササビと想像されている。ちなみに『桃山時代の三名塔』とは、1597(慶長2)年建立の長命寺(滋賀県近江八幡市)、1604(慶長9)年建立の京都の宝積寺(ほうしゃじ)、そして油山寺。油山寺の三重塔は、1574(天正2)年に着工したが、途中で中断し、1611(慶長16)年に完成。【寺社】【パワースポット】【日本三大】
問合わせ・連絡先
醫王山薬王院油山寺
電 話:0538-42-3633