佐夜の中山久延寺

夜泣石伝説の舞台/さよのなかやまきゅうえんじ
開催場所:
佐夜の中山久延寺
436-0002 静岡県掛川市佐夜鹿291
駐車場:
6台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
新東名高速道路島田金谷ICから約7km(16分)
アクセス(電車):
JR掛川駅から掛川バス東山行きで30分、八幡宮前下車、徒歩50分。またはJR金谷駅からタクシーで10分
営業時間:
境内自由
TEL:
0537-21-1149
旧東海道日坂宿と金谷宿の間の中山峠は、遠州の小箱根とも呼ばれた険しい峠。曲亭馬琴の伝奇小説『石言遺響』に登場する夜泣石伝説の舞台で、山賊に殺された妊婦のお腹の赤ん坊だけが助かり、佐夜中山の久延寺の住職がその子を引き取って、水飴やもらい乳で育てたという話だ。そのため、久延寺には子供を授かるようにという参拝客が絶えない。本堂右手には、妊婦の霊が宿ってすすり泣いたという、伝説の夜泣き石がある。天下分け目の決戦前に、掛川城主の山内一豊が徳川家康を接待したのもこの寺だ。【徳川家康】【街道】【寺社】
問合わせ・連絡先
掛川市商工観光課
電 話:0537-21-1149