明徳寺

曹洞宗の古刹で下の健康を祈願する/みょうとくじ
開催場所:
明徳寺
410-3205 静岡県伊豆市市山234
駐車場:
10台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(電車):
伊豆箱根鉄道修善寺駅から東海バス河津方面行きで25分、市山下車、徒歩4分
営業時間:
8:00~16:30
休業日:
無休
料金:
無料
TEL:
0558-85-0144
南北朝時代末期の明徳年間(1390年~1393年)に創建した曹洞宗の古刹。東司(とうず/便所)の守護神である烏芻沙摩(うすさま)明王を祀ることから、下の健康を祈願する人々の参拝が多い。自然木の「おさすり」や、「おまたぎ」のあるトイレで手を合わせるのが習わしだ。境内では御朱印入りの下着や肌着の授与品もある。例年8月29日は、東司まつりも開催される。「下」のお世話にならない極楽往生を祈念する全国でも珍しい祭だ。シンガー・ソングライター植村花菜は、自身の曲『トイレの神様』のヒット祈願に明徳寺を訪れ、絵馬を奉納している。毎年8月29日に伊豆三大奇祭(尻つみ祭り、どんつく祭り、東司祭)のひとつに数えられる、『東司祭』が齋行される。烏芻沙摩明王(烏枢沙摩明王)は、「この世の一切の汚れを焼き尽くす」という力があることから、便所の清めとして崇められた。曹洞宗の寺の東司には、今も祀られることが多い。同じ静岡県では可睡斎瑞龍閣の東司に烏枢沙摩明王像が祀られている。【寺社】【パワースポット】
問合わせ・連絡先
明徳寺
電 話:0558-85-0144