ペリーロード

ペリー一行が行進した道/ぺりーろーど
開催場所:
ペリーロード
415-0023 静岡県下田市三丁目
駐車場:
駐車場マップ:
アクセス(車):
西湘バイパス石橋ICから真鶴道路、熱海ビーチライン経由17kmで熱海サンビーチ。さらに国道135号を76km走った中島橋交差点(伊豆急下田駅前)を左折、0.7km走った了仙寺前を左折
アクセス(電車):
伊豆急行線伊豆急下田駅から徒歩15分
TEL:
0558-22-1531
1854(嘉永7)年に締結された日米和親条約により、下田港の即時開港、箱館港の翌年開港が決まり、下田沖に停泊したペリー艦隊7隻(ペリー提督は旗艦ポーハタンに乗船)。ペリー提督は、わずか7人を随行させて弁天橋近くに上陸し、休息所として提供された了仙寺までの約700mを行進したという。了仙寺では、黒川嘉兵衛(浦賀奉行支配組頭)から、お茶の接待(保命酒、みかんの一種・九年母、菓子など)を受けた。ペリーがわずかな随行とともに歩いた道がペリーロードと呼ばれる道で、とくに逢坂橋から続く弥治川沿いは、昔ながらの雰囲気を色濃く残している。逢坂橋近くに並ぶ古い建物は、骨董屋や喫茶店などになっており、町歩きが楽しい。ペリーロードを歩くなら、まず了仙寺を拝観し、寺に車を停めて出かけるのがおすすめ。ペリーロード周辺には伊豆軟石を使った古い家が残されている。伊豆軟石には火山から流れ出した溶岩の「堅石」と、火山が噴出した火山灰や軽石からなる凝灰岩と呼ばれる地層の「軟石」の2種類あるが、加工に向くのは軟石。下田市街も伊豆半島ジオパークのジオサイトになっている。ちなみに、ペリーが下田に滞在した74日間には、下田奉行設置、ペリー上陸、吉田松陰・金子重輔の密航事件、ポーハタン等5隻による箱館港への事前調査、日米和親条約附録下田条約調印、欠乏品供給と共にその名目による事実上の貿易開始と目まぐるしく歴史が動いている。【ジオパーク】【開国】
https://www.youtube.com/watch?v=VDMqZf2ll6Q

問合わせ・連絡先
下田市観光協会
電 話:0558-22-1531