石廊崎(石廊埼灯台)

男性的な断崖に白亜の灯台がそびえる/いろうざきいろうざきとうだい
開催場所:
石廊崎(石廊埼灯台)
415-0156 静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎
駐車場:
300台
駐車場料金:
1回500円
駐車場マップ:
アクセス(車):
西湘バイパス石橋ICから真鶴道路、熱海ビーチライン経由17kmで熱海サンビーチ。さらに国道135号を76km走った中島橋交差点(伊豆急下田駅前)から国道136号を9km走り、日野交差点から県道16号へ。10km走った先が灯台入口の駐車場。灯
アクセス(電車):
伊豆急行線伊豆急下田駅から東海バス石廊崎灯台行き42分、終点下車、徒歩20分で灯台
営業時間:
灯台は外観のみ見学自由
TEL:
0558-62-0141
伊豆半島最南端の岬。高さ50m~100mの断崖絶壁に、黒潮が激しく波を打ちつけている。岬の先端、海抜約60mの断崖に建つ石廊埼灯台は、明治4年、英国人ブラントンが建設、昭和8年に改築したもので「日本の灯台50選」のひとつ。灯台からさらに進むと、断崖にへばりつくように石室(いろう)神社が鎮座する。伊波例命(いわれのみこと)を祀った、海上交通の守り神。701(大宝元)年、石室山金剛院として建立されたと伝わる古社だ。もともとは岩窟が御神体だったと推定され、洞窟状になった岩を生かして建てられた神社の床を支えるのは千石船の長さ12mの帆柱。石廊崎港から灯台までは、遊歩道が整備され、徒歩20分の岬ハイキングも楽しめる。江戸と大坂・堺を結ぶ重要な航路途中にありながら潮の流れが速く、昔から航海の難所として恐れられた石廊崎沖。1636(寛永13)年に、長津呂湊明堂(みなとあかしどう)が建てられた。さらに明治4年8月には日本最初の木造灯台である石室埼灯台が設置されている。石廊埼灯台は、通常は参観できないが7月の「海の記念日」の週の土曜日、11月1日の週の土曜日の年2回、10:00~13:00の間、一般に公開され、灯火の部分に上ることができる(下田海上保安部主催)。灯台資料室は、灯台の歴史、かつて灯台を支えた灯台守の生活ぶりを学ぶことができる。ちなみに伊豆半島最南端の石廊崎は、海底火山によってつくり出された地形。伊豆半島ジオパークの石廊崎・池の原ジオサイトになっている。【日本の灯台50選】【ジオパーク】【絶景】
問合わせ・連絡先
南伊豆町観光協会
電 話:0558-62-0141