下田ロープウェイ(寝姿山)

寝姿山山頂から下田の町を一望/しもだろーぷうぇいねすがたやま
開催場所:
下田ロープウェイ(寝姿山)
415-0035 静岡県下田市東本郷
駐車場:
25台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
西湘バイパス石橋ICから真鶴道路、熱海ビーチライン経由17kmで熱海サンビーチ。さらに国道135号を76km走った中島橋交差点(伊豆急下田駅前)を右折、すぐ
アクセス(電車):
伊豆急行線伊豆急下田駅から徒歩2分でロープウェイ下田駅
営業時間:
9:00~17:00(上り最終は16:30)
休業日:
荒天時を除き無休
料金:
ロープウェイ往復大人1030円、小人510円、蓮杖写真記念館とセット券は大人1300円、小人650円
TEL:
0558-22-1211
詳細情報:
http://www.ropeway.co.jp/
伊豆急下田駅のすぐ東にある寝姿山(ねすがたやま)は、女性の寝姿に似ていることからその名が付けられた。駅前からは、全長540mの下田ロープウェイが運行しており、山頂までは約3分30秒。山頂からは伊豆諸島一望の絶景を得ることができる。寝姿山は、海底火山が伊豆と本州の衝突とともに隆起、さらには浸食され、火山の中心にあったマグマの通り道(根)の部分のみ残ったもの。伊豆半島ジオパークのジオサイトにもなっている。山頂付近には、奈良・法隆寺の夢殿を模した愛染明王堂をはじめ、下田に生まれ、商業写真の開祖といわれた下岡蓮杖(れんじょう)の遺品や日本最初のカメラなどを展示する蓮杖写真記念館、黒船見張所など、みどころが点在。愛染明王堂の本尊・愛染明王は、鶴岡八幡宮寺(現在の鶴岡八幡宮)愛染明王堂安置の像だったといい、運慶の作とも。明治の廃仏毀釈で小泉策太郎(現在の南伊豆町出身の政治家)の手に渡り、伊豆急建設の五島慶太の手に渡ったものだという。「ハートの絵馬」も用意され、毎年6月の『愛染堂例大祭』で御焚きあげが行なわれる。ちなみに寝姿山の山頂には、1849(嘉永2)年、イギリスの測量船マリーナ号の入港を機に江戸幕府が見張所を設けている。黒船見張所はその復元。【ゴンドラ・ケーブルカー】【パワースポット】【絶景】【ジオパーク】
問合わせ・連絡先
下田ロープウェイ
電 話:0558-22-1211