お宮の松

貫一お宮の像も立つ、熱海のシンボル/おみやのまつ
開催場所:
お宮の松
413-0012 静岡県熱海市東海岸町
駐車場:
320台(市営東駐車場)
駐車場料金:
8時間まで30分ごとに100円、以降16
駐車場マップ:
アクセス(車):
西湘バイパス石橋ICから真鶴道路、熱海ビーチライン経由17kmで熱海サンビーチ。お宮緑地の横に市営東駐車場がある
アクセス(電車):
JR熱海駅から徒歩15分
営業時間:
見学自由
熱海サンビーチを背にし、ホテルの建ち並ぶ国道135号沿いに植えられている、お宮の松。横には尾崎紅葉作の未完の人気新聞小説『金色夜叉』(明治30年~明治35年に読売新聞に連載)の有名な一場面、主人公の貫一がお宮を蹴っているブロンズ像(昭和61年建立・舘野弘青作)が立つ。初代の松は羽衣の松と呼ばれていたが、大正8年に尾崎紅葉の弟子・小栗風葉の句碑 「宮に似たうしろ姿や春の月」を建立したことから、お宮の松と呼ばれるようになった。現在の松は昭和41年に植えられた2代目。ブロンズ像とともに今も熱海のシンボルだ。毎年1月17日の尾崎紅葉祭では、貫一・お宮の海岸での別れの名場面を熱海芸者が演じている。【ウォーターフロント】