薩垂峠

江戸時代、東海道随一といわれた景勝地/さったとうげ
開催場所:
薩垂峠
421-3113 静岡県静岡市清水区由比倉沢
駐車場:
10台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
新東名高速道路新清水ICから約14?(30分)
アクセス(電車):
JR由比駅からタクシーで10分
江戸時代の東海道で「海道(街道)一の絶景」といわれた景勝地が由比(由井)宿(現在の由比町)と興津宿(清水の興津)の中間にある薩垂峠。東海道本線由比駅から南へと旧東海道を歩けば40分ほどで峠の展望台に着くことができる。途中の寺尾・倉沢の家並みは、街道時代の雰囲気を色濃く残している。西倉沢から細い農道に入れば(対向車に注意)、展望台まで徒歩2分という位置にある駐車場に車を入れることが可能だ。眼下に東名高速道路を見下ろすが、東海の親不知子不知(おやしらずこしらず)と恐れられた海岸沿いの難所を避けるために、薩垂峠に1655(明暦1)年、「中道」と呼ばれる峠越えのルートを開拓。そこからの眺めが広重が浮世絵に描き、シーボルトやケンペルも感動した薩垂峠の大観だ。富士山が見えやすいのは2月頃。【街道】【絶景】【歌川広重】【富士山】