富士山本宮浅間大社

荘厳なムードの境内を散策する/ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ
開催場所:
富士山本宮浅間大社
418-0067 静岡県富士宮市宮町1-1
駐車場:
150台/5:00~19:00(出庫は24時間可能)、流鏑馬
駐車場料金:
30分まで無料、次の30分まで200円、
駐車場マップ:
アクセス(車):
新東名高速道路新富士ICから約8km(17分)
アクセス(電車):
JR富士宮駅から徒歩15分
営業時間:
開門は11月~2月6:00~19:00、3月・10月5:30~19:30、4月~9月8:00~20:00、祈祷受付は8:30~16:30(神楽は16:00まで)
休業日:
無休
料金:
無料、ご祈祷は5000円~、厄除け祈願は6000円~、御神楽奉納1万円~
TEL:
0544-27-2002
FAX:
0544-26-3762
詳細情報:
http://fuji-hongu.or.jp/sengen/
全国に散らばる1300余りの浅間大社の総本宮で、世界遺産富士山(「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」)の構成資産のひとつ。祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと=浅間大神)。富士山自体がご神体で、山頂に奥宮が須走口・吉田口・河口湖口の登山道頂上に久須志神社が祀られている。富士山8合目以上は浅間大社の所有だ。度重なる噴火を引き起こした富士山の山霊を鎮めるため、806(大同1)年に建立されたと伝えられ、東海地方最古の社でもある。歴代の武将から尊崇を受け、源頼朝、豊臣秀吉が社領を寄進、足利尊氏、徳川家康が社殿を造営、武田信玄・勝頼が社殿の修築を行なっている。現存する浅間造りの本殿、幣殿、拝殿、楼門は、1604(慶長9)年、徳川家康が関ヶ原の合戦の戦勝を記念して造営したもので国の重要文化財。このとき、富士山八合目以上の土地を寄進している。中世に始まる富士山信仰の中心地でもある。境内にある湧玉池は、富士山の湧水で富士登山者はこの霊水に禊ぎをしてから登山する古くからの習わしがある。【世界遺産】【寺社】【徳川家康】【源頼朝】【豊臣秀吉】【武田信玄】【足利尊氏】【パワースポット】【富士山】
問合わせ・連絡先
富士山本宮浅間大社
電 話:0544-27-2002