グリンピア牧之原

お茶摘み体験もできるお茶のテーマパーク/ぐりんぴあまきのはら
開催場所:
グリンピア牧之原
421-0508 静岡県牧之原市西萩間1151
駐車場:
60台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路相良牧之原ICから県道242号(浜岡菊川線)を浜岡方面に3km
アクセス(電車):
JR金谷駅から静鉄バス相良営業所行きで30分、西萩間下車、徒歩30分。またはJR菊川駅からタクシーで20分
営業時間:
10:00~17:00、(味処丸尾原11:00~14:30、17:00~21:30夜は要予約)、お茶摘み体験は平日11:00、土・日曜、祝日11:00・14:00
休業日:
火曜(祝日の場合は営業)、12月30日~1月3日休、茶摘み体験は4月下旬~10月上旬
料金:
入館無料、茶摘み体験は大人820円、小人720円、茶娘衣装レンタル500円
TEL:
0548-27-2995
FAX:
0548-27-2294
詳細情報:
http://grinpia.com/
牧之原台地の一角にある昭和8年創業の製茶メーカー喜作園が運営する、茶摘み、製茶、冷蔵庫、包装工場という製茶の流れを通して見学できる、国内唯一のお茶のテーマパーク。製茶工程の見学のほか、4月下旬~10月上旬までなら、予約をすればお茶摘み体験もできる(茶娘衣装レンタルもOK)。また10名以上、収穫2kg以上なら、ミニチュアラインでのお茶の加工も可能だ。築120年という牧之原の開拓農家を移築した味処「丸尾原」では、お茶はもちろん、二種緑茶めん、茶姫膳などがオリジナル料理が味わえる。併設の「逸品館」では、高級深蒸し茶「朝比奈原」の試飲ができるほか、お茶をメインに地元の特産品を販売。地元の誰に聞いても「茶畑しかない」と断言するのが牧之原台地。東名高速道路相良牧之原ICの南側の台地の上はほとんどすべてが茶畑で、日本一の大茶園を形成している。牧之原台地は大井川の扇状地や海岸が隆起したものでかつては海の底にあった。地元の人でさえ脇道に入ると迷うという一面の茶畑だが、その見渡す限りの茶畑風景に頭上の風車がアクセントを添えている。この風車、霜を除ける送風機で、雪を見ない遠州でも霜の害はお茶つくりにとっては大敵。茶畑がもっとも美しいのは新芽の緑が鮮やかな初夏。その頃なら茶摘み機によるお茶摘み風景も目にすることができる。ちなみにここで産するお茶はやぶきた茶(深蒸し煎茶)として出荷される。【直売所】【グルメ】【地産地消】【工場見学】【通販】【土産】
問合わせ・連絡先
グリンピア牧之原
電 話:0548-27-2995