花庄屋大鐘家

長屋門が美しい庄屋屋敷/はなしょうやおおがねけ
開催場所:
花庄屋大鐘家
421-0511 静岡県牧之原市片浜1032
駐車場:
130台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路吉田ICから県道34号(島田吉田線)を吉田市街方面に2.5km走った吉田町片岡交差点を右折し国道150号へ。国道150号を御前崎方面に9km
アクセス(電車):
JR藤枝駅南口から静鉄バス相良営業所行きで50分、片浜下車、徒歩5分
営業時間:
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
1月1日~1月3日休
料金:
大人400円、小人200円、あじさい祭(5月下旬~7月中旬)は大人700円、小人400円、酔芙蓉(9月上旬~10月中旬)大鐘家込み大人500円、小人300円・庭園のみ大人200円、小人100円、菊花まつり(10月下旬~11月中旬)は大人500円、小人300円
TEL:
0548-52-4277
FAX:
0548-52-4277
詳細情報:
http://www3.tokai.or.jp/oganeke/
牧之原市の片浜地区にあり、1597(慶長2)年頃の建築といわれる古民家。母屋と長屋門が国の重要文化財に指定されている。大鐘家は代々庄屋を務め、3000石以上の格式をもっていた家柄。江戸時代初期の建築様式、手斧造りの母屋は、太い梁と2本の大黒柱に支えられた重厚な造りで長屋門とともに国の重要文化財。母屋の横には小堀遠州作と伝わる庭園もある。田沼街道に面した長屋門前には1万2000本のアジサイ、3000本の花菖蒲が咲く「あじさい庭園」もあり、6月が花の見頃。5月下旬~7月上旬には「あじさい祭」も開催される。米蔵を改装した蔵の資料館は、宝物の展示やギャラリーとして使用されている。背後にある山には「あじさい・ゆり遊歩道」が巡らされ、見晴台からは富士山や駿河湾を一望にする。大鐘家は室町時代、尾張(現在の名古屋市高針)出身で柴田勝家家臣となり、柴田勝家の甥で勝家の養子となった柴田勝豊(越前丸岡城、のちに近江長浜城城主)に家老として仕えた。1583(天正11年)年の賤ヶ岳の合戦にも主君が羽柴秀吉に寝返ったため秀吉軍として病に伏せた勝豊の代理で参戦するが、その直前に勝豊は京・東福寺で病死する。1597年(慶長2年)に遠州相良に移り住み、その後大庄屋になった。【建築】【花見】【富士山】

問合わせ・連絡先
花庄屋大鐘家
電 話:0548-52-4277