大井川鐵道大井川本線

SLに乗って緑の渓谷を旅する/おおいがわてつどうおおいがわほんせん
開催場所:
大井川鐵道大井川本線
428-0022 静岡県島田市金谷1112-1
駐車場:
200台(新金谷駅駐車場/新金谷駅から千頭駅まで大鉄タクシー
駐車場料金:
1日800円
駐車場マップ:
アクセス(車):
新東名高速道路島田金谷ICから約4km(9分)
アクセス(電車):
大井川鐵道金谷駅はJR金谷駅に隣接
営業時間:
SLは全席指定
料金:
金谷駅~千頭駅乗車券は片道大人1720円、小人860円、SL急行券は大人800円、小人400円
TEL:
0547-45-4112
詳細情報:
http://www.oigawa-railway.co.jp/
東海道本線金谷駅を起点に、大井川を眺めながら北上する大井川鐵道大井川本線。開業は昭和2年で、昭和24年に全線電化されるまで、SLが活躍していた路線だ。電化され、一度は姿を消したSLだが、昭和51年に国鉄最後のSL、C11形227号機を「SL川根路号」として再び運転。SL運転は金谷駅ではなく、新金谷駅が始発。乗車は座席指定制で、原則として予約が必要だ。乗車予約時に注文する弁当も人気で、車窓から渓谷を眺めながらのSLの旅を盛り上げてくれる。乗車の予約は電話予約が乗車日の4ヶ月前から2日前まで。ホームページからのメールでの申し込みは乗車125日前から2日前まで。C11形227号機のほかに、日本国内唯一のC10形の動態保存機であるC10形8号機、国鉄時代にはお召し列車も牽引したC11形190号機、C56形44号機などを保有する。元・南海高野線の大運転(急行)用車両21000系、元・近鉄の特急車16000系なども運転され鉄道ファンには注目の的だ。映画やテレビでのSLシーンには欠かさないロケ地で、映画『鉄道員(ぽっぽや)』(平成11年東映・降旗康男監督、高倉健主演)などのロケに使われている。駅舎もレトロなものが多く、ロケ地となることが多い。【鉄道】【昭和レトロ】【ロケ地】

問合わせ・連絡先
大井川鐵道SLセンター
電 話:0547-45-4112