御羽織屋

豊臣秀吉から賜った陣羽織を一般公開/おはおりや
開催場所:
御羽織屋
421-0105 静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷171
駐車場:
6台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路静岡ICから県道84号(インター通)を3km走った南安倍1丁目交差点を左折し4.5km走った丸子インターからさらに国道1号を3kmで宇津ノ谷トンネル(平成トンネル)の入口。トンネル手前の道の駅の先で左折し国道をまたぎ旧道に入れば
アクセス(電車):
JR静岡駅から静鉄バス藤枝駅行きで30分、宇津ノ谷入口下車、徒歩5分
営業時間:
9:00~17:00
休業日:
木曜休(GW、お盆期間、年末年始は営業)
料金:
大人200円、中学生100円、小学生50円
TEL:
054-258-1488
宇津ノ谷峠の手前、旧東海道の面影を色濃く残す宇津ノ谷集落にある、かつての立場茶屋。1590(天正18)年、豊臣秀吉の小田原城侵攻の折りに与えられた陣羽織を、一般公開している。松平家忠(深溝松平家の第4代当主で酒井忠次配下の戦国武士)の『家忠日記』(天正3年~文禄3年/1575年~1594年の日記)には、郷民が勝栗と馬の沓を捧げて秀吉に小田原東征は縁起が良いと告げると、秀吉は大いに歓び胴服(陣羽織)と黄金を与えたと記されている。秀吉の陣羽織が汚れているのは、その後参勤交代で峠を通る諸大名がここに立ち寄り、立身出世にあやかるためにこの陣羽織に触れたため、との記録も残されている。ほかに、徳川家康が鷹狩で立ち寄った際に贈った呉須の茶碗、徳川慶喜が贈った「蔦の細道」の銘が入った赤絵の茶碗も収蔵。江戸時代のパワースポットというわけだ。【パワースポット】【徳川家康】【徳川慶喜】【豊臣秀吉】

問合わせ・連絡先

電 話:054-258-1488