石部屋

安倍川餅のルーツを今に伝える/せきべや
開催場所:
石部屋
420-0053 静岡県静岡市葵区弥勒2-5-24
駐車場:
6台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路静岡ICから国道1号を1km
営業時間:
10:00~17:00(売り切れ次第終了)
休業日:
木曜(祝日の場合は前日)休
TEL:
054-252-5968
安倍川のたもとの茶屋で出された手作りの餅に黄粉をまぶしたのが安倍川餅のルーツ。一説には黄粉を安倍奥で産する金にかけて「金な粉」と喜んだ家康が命名したという伝承もある。昔ながらの手作りを守るのが1804(文化元)年 創業の石部屋。石部屋が創業した明治初頭には安倍川のほとりには清水屋、小枡屋、大枡屋、紀国屋など多くの茶屋があったとか。東海道線開通で、激減、今では往時からの店は石部屋1軒だけとなっている。小さな店で満席のことも多いが、客の顔を見てから餅う丸めて黄粉やあんをからめる。甘いのは苦手という人にはワサビじょうゆで食べる辛味餅も用意され、辛味餅以外はテイクアウトも可能だ。保存料を使っていないから日持ちはしない。できたてを味わうのが基本。行列ができることもあるので待つ覚悟は必要。【徳川家康】【ルーツ】【街道】

問合わせ・連絡先
石部屋
電 話:054-252-5968