久能山東照宮

徳川家康を祀る豪華絢爛の社で本殿は国宝/くのうざんとうしょうぐう
開催場所:
久能山東照宮
422-8011 静岡県静岡市駿河区根古屋390
駐車場:
100台(日本平駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路清水ICから国道1号を0.5km走った庵原交差点を右折、県道338号を1km走り、袖師交差点を右折し国道1号静岡方面に3km走った大曲交差点を左折、県道197号・198号を5km走った殿沢を右折、5kmで日本平県営駐車場
アクセス(電車):
JR静岡駅から静鉄バス日本平行きで35分、日本平下車、日本平ロープウェイで5分
営業時間:
4月~9月は9:00~17:00(受付は16:50まで)、10月~3月は9:00~16:00(受付は15:50まで)
休業日:
無休
料金:
拝観大人500円、小人200円、拝観・博物館共通大人800円、小人300円、ロープウェイ往復と東照宮拝観、東照宮博物館入館券のセット券は大人1650円、中学生1200円、小学生750円
TEL:
054-237-2438
FAX:
054-237-9456
詳細情報:
http://www.toshogu.or.jp/
日本平からロープウェイで5分の久能山(くのうざん)駅から徒歩1分の久能山山頂にある。1616(元和2)年4月17日、75歳の徳川家康が駿府城で没した際、その遺言により、山上にあった久能城を廃城にし、2代将軍・秀忠の手によって建てられたもの。久能山東照宮は全国に数ある東照宮の根本大社。徳川家康は平和、開運、学問、厄除けの神として崇められている。桃山時代から江戸初期における建築技術の粋を集めて造られた社殿は、権現造り、総漆塗り、極彩色で彫刻が施された絢爛たる建物で、本殿、石の間、拝殿が国宝、御廟所、廟門、唐門、神庫、神楽殿、楼門などが国の重要文化財。一角には、宝物を展示する「久能山東照宮博物館」もある。授与品には家康38歳の時の手形もあり、家康の立身出世にあやかることができるとか江尻宿(清水)で東海道と分かれた久能道は久能海岸に達し、そこから1159段の石段で社殿へと上るのが表参道。久能山の海食崖に造られたつづら折りの階段は「いちいちご苦労さん」という語呂合わせが生まれるほどで、現在では日本平から屏風谷を渡ってロープウェイでアクセスする人が大半。それでも豪華な総漆塗りの彫刻が施された拝殿や家康が眠る神廟などに参拝したら、表参道の一ノ門まで足を伸ばすことをおすすめしたい。眼下に特産の石垣イチゴの畑や久能海岸を一望するビューポイントで、昔の旅人がしばし絶景に見入ったであろう場所だ。鬱蒼とした自然林に囲まれた東照宮境内では想像のできないワイドなパノラマが広がる。【寺社】【パワースポット】【徳川家康】
https://www.youtube.com/watch?v=k0EWmIgIdSg

問合わせ・連絡先
久能山東照宮
電 話:054-237-2438