三保松原

世界遺産に登録された羽衣伝説が残る景勝地/みほのまつばら
開催場所:
三保松原
424-0901 静岡県静岡市清水区三保
駐車場:
100台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東名高速道路清水ICから国道1号を0.5km走った庵原交差点を右折、県道338号を1km走り、袖師交差点を右折し国道1号を静岡方面に。さらに国道149号・国道150号を久能山下方面へ5km走った駒越東町を左折、県道199号を2.5km走った
アクセス(電車):
JR清水駅から静鉄バス三保灯台下行きで25分、三保松原入口下車、徒歩10分
TEL:
054-354-2422
駿河湾に突き出すような半島に面した、南北約7kmの砂浜一帯に、美しい松林が連なる景勝地。日本白砂青松百選にも選定。世界遺産富士山(「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」)の構成資産のひとつ。砂浜のほぼ中央にあるのが、天女が衣を掛けたといわれる伝説が残る「羽衣の松」。高さ12m、主幹の周囲は3.5mものクロマツで、樹齢はおよそ650年。添え木に支えられながらも、この老クロマツは今も健在だ。ここから眺める富士の雄姿も素晴らしく、新日本三景のひとつに数えられている。東海道を歩く人々が「あれが三保の松原か」と江尻宿あたり(東海道本線清水駅付近)から遠望したのが三保の松原。当時は遮るものがなく、長く延びた砂嘴(さし)に続く松原を遠望できたのだ。江尻から久能山に詣でる途中に三保の松原に寄る旅人も多かったのは、白砂青松の美しい海岸線とともに、伝説の羽衣の松があったから。映画『弥次喜多道中てれすこ』(中村勘三郎主演)、『次郎長三国志』(中井貴一主演)ロケ地。【絶景】【世界遺産】【ロケ地】【日本白砂青松百選】【富士山】
問合わせ・連絡先
静岡市経済局商工部観光・シティプロモーション課
電 話:054-354-2422